チタン鋳造用埋没材インベストTiM(床用)、インベストMg−TiC(クラウン用)




インベストMg-TiC
歯科用チタン・クラウンブリッジ鋳造用埋没材

マグネシアを主基材とした非リン酸塩系埋没材。鋳造時の焼付きや鋳造体へのコンタミネーションを抑え、
精度の高いクラウン・クラウンブリッジを鋳造することが出来ます。

●練和性が良好で気泡の発生が少ない
●流動性に優れ 埋没リングに注入しやすい
●鋳型焼成時にクラックが発生しにくい
●サンドブラスト処理を含め 研磨がしやすく鋳肌を傷つけない
●鋳肌が細かく綺麗


<鋳肌を重視する場合>

@
室温→1000℃ 約3時間20分(昇温 約5℃/分)
A
1000℃係留 60分間
B
係留後炉内で徐冷
鋳込み温度 室温〜100℃

<時間短縮を重視する場合>

@
室温→950℃ 約1時間35分(昇温 約10℃/分)
A
950℃係留 60分間
B
係留後炉内で徐冷
鋳込み温度 室温〜400℃
 

項 目
混液比
(L/P)
液濃度
(%)
初期硬化
(min)
硬化膨張
(%)
総合膨張(%)
当日焼成
圧縮強度(kgf /cu)
2時間後
焼成・冷却後
基準値
0.135
(対埋没材100g)
10.0
15
0.0
1.3
20
80

インベストTiM
歯科用チタン鋳造用埋没材

歯科用チタン床鋳造用埋没用のリン酸塩系埋没材。
主成分のアルミナは鋳造時の焼付きや鋳造体へのコンタミネーションを抑えます。

●アルミナによりチタンの反応層が少ない。
●粒子を小さくしている為、鋳造体表面がなめらか。
●鋳型はスピンキャスト方式に対応できる強度があります。


<鋳肌を重視する場合>

@
室温→700℃ 約2時間55分(昇温 約4℃/分)
A

700℃→1050℃係留

約2時間55分(昇温 約2℃/分)
B 1050℃で係留 60分間
C
係留後炉内で徐冷
鋳込み温度 室温〜100℃

項 目
混液比
(L/P)
液濃度
(%)
初期硬化
(min)
硬化膨張
(%)
総合膨張(%)
当日焼成
圧縮強度(kgf /cu)
2時間後
焼成・冷却後
基準値
0.13
(対埋没材100g)
25.0
11
0.01
1.0
100
150
チタン鋳造機
セレキャストスーパーR

チタンによる金属床、単冠クラウン、クラウンブリッジの鋳造が可能です。
スピンキャスト方式により密度の高い安定したチタン鋳造を行うことが出来ます。
 

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